エッセイ

犬の口内腫瘍、エプリスが花ちゃんにできまして

前回の続き

ようやく日常も戻り、ジムにも行けるようになり落ち着いてきました。

前回の記事で花ちゃんのお口の中にエプリスらしきものができたと書いたとおり、

診断結果はエプリス。

エプリスは口内にできる良性の腫瘍で、一応病理検査に出すことに。

となると、エプリス自体を切り取らないといけない。

先生「組織取って病理検査に出すのが確実なんで、花ちゃんおとなしいから大丈夫でしょう! 切っちゃいましょう!」

ブル太郎「えー、殺し文句ー!」

花ちゃんがおとなしいという理由で麻酔もなく切ることに。

震えだす花ちゃんがかわいそうですが可愛かったです。

口を押さえてチョンと切りました。吠えないし泣かない花ちゃんは偉い。

before

 

AFTER

きれいに無くなりました

このあと花ちゃんの止血で血を見て辛かったですが、ひとまず検査に。

現在結果待ちです。

最後の嬉しいこと

気になったことを質問する私。

ブル太郎「先生、花ちゃんもう7歳ですけど、歯石取りとかしなくていいんでしょうか?」

先生「いやー、花ちゃんものすごく歯がキレイなので必要ないと思いますよー?」

毎日歯ブラシで磨いている甲斐がありましたねっ。

ひとまず結果を待とうと思います。

良性の腫瘍でありますように。

それでは良いドッグライフを!

ピッとブル太郎でしたー!

ABOUT ME
いぬしょうぐんピッとブル太郎
いぬしょうぐんピッとブル太郎。 元オカルト系ライター。 普段思いついたこと、皆さんに情報を共有できそうなことをブログで発信していきます。

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